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制度5 系列

再エネ FIT(固定価格買取制度)の買取価格を一次データとするドメイン。太陽光(事業用)・陸上風力・小水力・地熱・木質バイオマスの電源別買取価格(円/kWh)を年度ごとに揃え、計 5 系列を収録する。GX-ETS(排出量取引)・容量市場・系統運用ルールなどエネルギー市場の構造を決める「制度」の編集軸であり、再エネ導入ペースや電源構成の長期トレンドを読み解く前提条件として各 Insight から参照される。

データ品質サマリー

SLA 状態

  • Healthy5 系列 (100%)
  • Warning0 系列
  • Breach0 系列 (0%)

ライセンス内訳

  • meti-terms5 系列

編集指標カタログ5 系列

FIT 買取価格(電源別)5 系列

太陽光(事業用)/ 陸上風力 / 小水力 / 地熱 / 木質バイオマス、年度

ID名称頻度単位最終確定経過SLAライセンス
fit-price-biomass-woodFIT 調達価格 一般木質バイオマス(入札対象外)年次円/kWh2026-04-01119 日前Healthymeti-terms
fit-price-geothermalFIT 調達価格 地熱(15,000kW未満・新設)年次円/kWh2025-04-01484 日前Healthymeti-terms
fit-price-hydro-smallFIT 調達価格 中小水力(200kW未満・新設)年次円/kWh2026-04-01119 日前Healthymeti-terms
fit-price-solar-businessFIT 調達価格 事業用太陽光(10kW以上・非入札)年次円/kWh2026-04-01119 日前Healthymeti-terms
fit-price-wind-onshoreFIT 調達価格 陸上風力(非入札・非リプレース)年次円/kWh2026-04-01119 日前Healthymeti-terms

関連 Insight12

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FIT/FIPの読み方:買取価格・再エネ賦課金・入札の仕組み

再エネ電気を固定価格で買い取るFIT(2012〜)と、市場価格+プレミアムのFIP(2022〜)。費用は再エネ賦課金として全需要家がkWh比例で負担する。調達価格は「年度×電源×区分」で決まり認定時価格が10〜20年固定——グラフの価格低下は新規向けの話で、賦課金とは時間差がある。制度の仕組みと3つの誤読を整理する教材。電気料金の構造の深掘り編で、FIT買取価格データ記事の入口。

電力再エネ制度FIT方法論データリテラシー
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FITで安くなったのは太陽光だけ:電源別 買取価格の14年

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制度FIT再エネ買取価格太陽光
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非化石証書の読み方:電気の「環境価値」はどこで、いくらで取引されるか

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電力制度再エネ方法論データリテラシー
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容量市場メインオークション 6 年推移 — 電源投資シグナルとしての kW 価値

OCCTO 容量市場メインオークション約定結果 (FY2024-FY2029、6 年分) の全国加重平均価格 14,137 → 3,737 → 6,230 → 8,992 → 12,210 → 13,909 ¥/kW とエリア別分化構造を実 CSV データで可視化。「初回高値 → 暴落 → V 字回復」の制度的ドラマと、太陽光大量導入の九州が高値になる kW 価値の本質を読み解く

電力容量市場電源投資OCCTOkW 価値火力再エネ
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EU ETS × 日本 GX-ETS:炭素価格20年の実績と、日本が立つ入口

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電気料金の構造:料金は何の積み上げでできているか

毎月の電気料金は単一の「電気の値段」ではなく、卸電力(kWh)・燃料費調整・容量(kW)・調整力・託送料金・再エネ賦課金・小売経費という性質の違うコストの積み上げ。どの層がどの市場・制度から来て、当サイトのどのデータ・用語で追えるかを整理する教材。「電力市場の3層」の姉妹編。

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沖縄島嶼電力構造:本土と連系しない離島系統の特殊性

沖縄電力 (沖縄本島 + 離島 11 系統) の島嶼電力構造を可視化。日本唯一 JEPX 不参加 + 本土連系線ゼロ + 火力依存 90% 超 + 燃料費調整制度のダイレクト影響という閉鎖系電力市場、北海道 (Insight #53) との対比で本土 7 エリア標準構造を浮き彫りに

燃料電力沖縄島嶼閉鎖系火力燃料費調整
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全国太陽光発電量 × 東京日照時間の月次相関 +0.70-0.85、再エネのポテンシャル指標

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