定義
消費者物価指数のうちガソリン・電気・ガス・暖房油などエネルギー関連品目のサブインデックス。原油・LNG など国際燃料市場の変動が、日本では燃料費調整制度を経て 3-5 ヶ月遅れで電気・ガス料金に反映される。米国は FRED CPIENGSL を、EIC Data は us-cpi-energy-yoy として月次取得済。ヘッドライン CPI とコア CPI の差分の主因で、エネルギーインフレが頭打ちになるとヘッドラインも素早く反落する非対称な動きが特徴。
経済energy-cpi
消費者物価指数のうちガソリン・電気・ガス・暖房油などエネルギー関連品目のサブインデックス。原油・LNG など国際燃料市場の変動が、日本では燃料費調整制度を経て 3-5 ヶ月遅れで電気・ガス料金に反映される。米国は FRED CPIENGSL を、EIC Data は us-cpi-energy-yoy として月次取得済。ヘッドライン CPI とコア CPI の差分の主因で、エネルギーインフレが頭打ちになるとヘッドラインも素早く反落する非対称な動きが特徴。
米食料 CPI 前年比と円建て LNG 価格を並べる。ウクライナ戦争後の穀物 + エネルギー同時急騰、ドル建て輸入物価 + 円安効果の二重ショック構造を解読。月次相関 r=+0.74 (2018-2025)
日本 CPI 総合 (jpn-cpi-yoy、月次、%) と円建て LNG / 原油 (fuel-lng-jp-cif × fx-usdjpy-monthly-avg、円/MMBtu) のラグ相関を 0-12 ヶ月で走査。燃料費調整 → 電気代 → 物価指数の 3-9 ヶ月伝播、ラグ 6 ヶ月で月次相関 r=+0.65〜+0.80
10 年物日本国債利回り × LNG の 2 軸時系列、エネルギーと金融の引用インフラ中心軸
全国再エネ比率の 5 年月次トレンド、年率 +1.5%pt ペース、2030 年目標到達には加速が必要
米 CPI 前年比と USD/JPY 月中平均の 15 年相関、米インフレ → FRB 政策 → 米金利 → 為替の連鎖を可視化。月次相関 r=+0.55-0.70 (ラグ 3-6 ヶ月)